ちょこっと田舎で「海が見える暮らし」11月9日 セミナーリポート

お知らせ

ふるさと回帰支援センターが提案するちょこっと田舎な湘南移住の今


大学や就職を機に都内に住み、都内でひと通り仕事と生活を経験したのち、Uターン、Jターン、Iターンという選択をし、地方に移住することが見直されている。

都心の良さはもちろん知っている。だけど、都心の住み難さも知っている。

結婚、出産、仕事、住まい、将来、老後を考える世代に向け、ふるさと回帰支援センターが、ちょこっと田舎で「海が見える暮らし」と題したセミナーを開催し、その模様を、湘南移住を応援する UMIROGI 取材班が現場をのぞいて、感じたことをリポートします。

どこまでが湘南? それは永遠のテーマ!?

この答えが見えないテーマに対し、賛否や色々な意見はあるが、ウミロギが勝手に定義してことは、相模湾に面した海が見える地域は、湘南と呼ぶことにした。

今回、湘南と定義した、ちょこっと田舎な、横須賀市、小田原市、三浦市、二宮町、湯河原町から各自治体を代表したプレゼンターたちが「僕らの街のいいところ!」を紹介してくれた。

各自治体からの「僕らの街のいいところ!」

横須賀市からの移住提案


横須賀市政策推進部プロジェクト推進課の高澤さん
トップバッターは、横須賀市に34年間ずっと住んでいる高澤さん。3方を海に囲まれた横須賀市は、海、自然、食、基地、国際環境、子育て環境という特徴にフォーカスし、地元のいいところを存分に語ってくれた。
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4821/akiyabank/banktop.html

湯河原町からの移住提案


地域政策課 主任主事 加藤さん
湯河原町で生まれ育ち、都内での生活を経て、Uターンをした加藤さんは、一度、離れてみてわかる風光明媚な湯河原町の魅力を伝えてくれた。県境のため自然が豊富にあり、家賃の安さや街の住みやすさ、病院の多さなど、湯河原の良さを話してくれた。
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/chousei/iju/p03334.html

三浦市からの移住提案


政策部政策課 主任の尾山さん
三浦市を代表してお話してくれたのは尾山さん。都心との繋がりをそのままに、豊かな食に囲まれた田舎暮らし。というテーマで三浦市を伝えてくれた。移住支援も行っており、城ヶ島のことなど、夏涼しくて冬暖かい地元の良い部分を教えてくれた。
http://www.city.miura.kanagawa.jp/seisaku/iju/

小田原市からの移住提案


小田原市に住む鍵和田さん
小田原市からは、実際に小田原で暮らしている生の声をカギワダさんが教えてくれた。東京で仕事しながら小田原で暮らすちょうど良さ。というテーマで、実際、一戸建で子育てをしながらの暮らしを紹介してくれた。
http://odawalab.com/

二宮町からの移住提案


二宮町を愛する代表者3名
二宮町からも、実際街に住んでいる3名が、溢れんばかりの二宮愛を語ってくれた。3名が伝えてくれたのは、自分らしい生活。今、二宮で目の前にある生活を楽しんでいる様子が垣間見ることができました。
http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/akiya_bank/index.html
結婚したら二宮に住もう!
http://new-ninomiya.com/index.php?移住家族の声

第二部は、各自治体による個別相談会


個別相談では、各自治体へむけ、移住を考えている人たちが、移住支援や仕事、子育て、老後のことなど思い思いに話をしていた。

最後に!

湘南と言っても、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎だけではない。そのほかのちょこっとした田舎らしい良さだって、探そうと思えば、いくらでもある。

そんなことをバシバシ教えてくれたセミナーでもあった。

その人らしい、湘南ライフは、十人十色。

この機会に、横須賀市、湯河原町、三浦市、小田原市、二宮町を舞台に、あなたらしい移住生活を考えてみてはいかがですか?

認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
TEL : 03-6273-4401
http://www.furusatokaiki.net

 

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umirogi 編集部

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湘南で楽しむことを毎日探しています。ワクワクすることが大好きな編集部。みなさまにシェアしてハッピーになってくれることは、もっと好き。

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