【湘南移住計画】湘南の玄関口、藤沢市の魅力

暮らし

湘南移住をするポイント

湘南はプチリゾート地として、別荘としてだけでなく移住の地として注目されています。
その中でも湘南地区最大の人口を誇る藤沢市。
現在は政令市例都市である横浜、川崎、相模原に次ぎ県内4位の約43万人が暮らしています。(2019年6月1日現在)
その藤沢市の魅力を少しご紹介します。

 

海と山と自然がたくさん

湘南といえば海。藤沢には江の島をはじめ有名な海岸が多数存在します。
休日にはちょっと海岸を散歩したり、仕事の前にサーフィンを楽しんだり、まさにイメージする湘南ライフですよね。それを実際に日常として過ごしている方がとても多いです。
もちろんサーフィンや釣りなど海でのアクティビティが楽しめますが、湘南は海だけではなく
山があるのも最大の特徴です。
大きな山ではないので、木や鳥など自然を感じながらのハイキングを楽しめます。
※詳しいハイキングコースは藤沢市のホームページにも記載されているので、興味のある方はぜひご覧ください。
藤沢市文化財ハイキングコース (ホームページ)

住宅地として主に海側は辻堂や江の島などで、山側は湘南台などがあげられます。
中でも湘南台は藤沢市の区画整理事業として住宅街及び市街地と計画され、湘南台駅を中心に全域に市街地と住宅街が広がっています。

 

観光地が多い

藤沢市には江の島、片瀬、鵠沼、辻堂海岸などの観光地も多く、年間で約1200万人の観光客が訪れます。
2020年開催の東京オリンピックではセーリング協議の開催地としても選ばれました!
またオシャレなお店も多く、湘南ならではの海が見えるカフェや山の中にある隠れ家カフェが所々に存在します。都心までいかなくても湘南にしかない美味しいものや素敵なものに出会えるため、散策しながらお気に入りのお店を探すのも楽しみの一つです。

また、藤沢市片瀬海岸の湘南海岸公園には湘南地区唯一の「新江ノ島水族館」があります。
「わくわくドキドキ大冒険水族館」をコンセプトに掲げ、遊びながら学ぶことのできる「エデュテインメント型水族館」として館内では、なんと約591種類もの海の生き物を見ることができます。
中でも音楽とイルカのジャンプが繰り広げるイルカショーや、約60年間の年月を経て培われた飼育研究と展示手法が最大限に活かされたクラゲファンタジーホールがおすすめです。
新江ノ島水族館 (ホームページ)


出典元:https://iko-yo.net/facilities/198

 

Shoppingや買い物が楽しめる

JR辻堂駅には大型ショッピングモール、テラスモールがあります。
DEAN & DELUCAやZARAなどの有名店や109シネマズも併設され、ショッピングやデートも楽しめます。
2018年には大規模リニューアルを行い、ライフスタイルショップなどが拡大され、ますます充実した施設になりました。
周辺にも、ホームセンターや湘南T-siteなど買い物をするのに十分な施設が整っています。
さらに、中心となる藤沢駅周辺は大変栄えており、百貨店、ルミネなどの駅ビルも充実しています。
2019年3月に小田急百貨店がリニューアルし、江ノ電藤沢駅に直結し「湘南GATE」として生まれ変わりました。65の専門店と百貨店が集い、藤沢駅の発展には今後も目が離せません。
ODAKYU湘南GATE (ホームページ)

また意外と昔ながらの商店街やスーパーも多く、日常の買い物も十分です。
ファミリー層も多いため、子連れでも安心して過ごすことが出来ます。


出典:https://hamarepo.com/story.php?story_id=7150

 

都心からのアクセスがいい

藤沢駅はJR東海道線、湘南新宿ライン、小田急線、江ノ島電鉄の4つの路線使え、「横浜駅」「品川駅」「東京駅」「新宿駅」など、主要駅に約1時間で行くことが可能です。
また、満員電車を避けたい方には、通勤時間帯に運行している「湘南ライナー」やJR線グリーン車がおすすめ。
有料にはなりますが、必ず座って通勤できます。


出典元:http://blog.livedoor.jp/meshiyorijunkou/archives/53422628.html

先ほども上げた山側の代表といえる湘南台駅は、2009年時点では、藤沢駅に次いで2番目に利用者数が多く小田急線、相模鉄道、横浜市営地下鉄が通っています。

藤沢駅に比べると、都心絵のアクセスは時間がかかりますが、横浜駅まで直通24分でいけるため、横浜近辺で働く人のベットタウンとして人気があります。横浜に比べ、家賃相場も2万円ほど安いのも魅力です。

 

子育て環境が整っている

藤沢市は2014年、学研パブリッシングが発表した「主婦が幸せに暮らせる街ランキング」で全国1位に選ばれました。

多くの都市で問題になっている待機児童問題にも積極的に取り組んでおり、今後さらに保育施設の定員増加なども計画されています。
慶應義塾大学や湘南白百合学園などの有名学校もあり、学校の街としても有名です。
また、藤沢市内には市民病院も設立され、衣・食・住の環境が整っています。
子育て環境については、まだ別記事で紹介させていただきたいと思います。

「ワークライフバランス」

仕事と趣味を楽しむ、オンとオフを切り替え自分の時間をコントロールする。
都心から1時間の藤沢市、ぜひこの地で仕事以外の時間の充実を満喫されてみてはいかがでしょうか?

藤沢市の暮らし情報





 

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umirogi 編集部

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