湘南移住の子育て情報【茅ヶ崎編】
公園充実!自然派子育てにおすすめ

暮らし

湘南のイメージが強い茅ヶ崎。
趣味を楽しむ方だけでなく、ファミリーも多く24万人もの人が生活しています。(2019年、茅ヶ崎市HPより)
その茅ヶ崎の子育て支援について紹介いたします。

自然がいっぱい!子供と楽しめるスポットがたくさん!

湘南地区ならではの海遊びももちろんですが、茅ヶ崎市内には充実した遊具やアスレチックなどが揃い、一日遊べる公園があります。

茅ヶ崎里山公園

ふわふわドームや長いローラー滑り台が人気の公園。BBQ施設もあり休日は多くの人で賑わいます。公園主催のイベントも多く、赤ちゃんの休憩室も完備されているため、子供連れでも安心して楽しむことが出来ます。公園内には、リーフレットや野外の看板などをたよりにして、来園者が自分達で自然を楽しむ体験プログラムがあります。 看板をみつけるオリエンテーション的な楽しみや、クイズを解き明かしていく面白さには子どもも大人も大興奮!(事前にHPより印刷が必要)
また、ボランティア団体「茅ヶ崎里山公園倶楽部」では田んぼ活動や、畑活動など自然に触れ合うイベントを多く開催しています。平日は駐車場が無料なので車で訪れるのもおすすめです。

出典:http://www.kanagawa-park.or.jp/satoyama/index.html

茅ヶ崎市民の森公園

入場料も駐車場も無料で、ツリーハウスを体験できるスポット。森の中にあるアスレチックやクライミングウォールは子どもが興奮すること間違いなしです。(小学3年生以下は保護者の付き添いが必要です。)
まさに森の中にある公園なので、自然豊か、昆虫もたくさんいるため、虫よけは必須です。

 

医療費が小学生まで無料

小児医療制度はどの自治体でも行われ、子どもにかかる医療費(保険適応のみ)が助成されていますが、条件が各自治体により来なります。茅ヶ崎では、令和元年10月より中学3年生まで小児医療証を交付されるようになりました。
0歳から3歳までは親の所得に関係なく、入院、通院とも助成対象です。4歳以降は親の所得により助成対象が異なりますが、小学3年生までは自己負担額(保険適用分)が無料です。小学4年生から中学3年生まで、通院したときに病院等でかかった医療費が1回あたり500円を越えた場合に助成されます。医療費が500円未満の場合は医療証は使用できないため、全額を支払いますが、調剤や入院については、全額が助成されます。
所得制限はありますが、中学を卒業するまで小児医療制度が適応されるのはとても有り難いことです。

 

母親の強い味方「保育コンシェルジュ」

茅ヶ崎市内には、4ヶ所の子育て支援センターがあります。乳幼児を子育て中の方がゆっくりくつろげ、気兼ねなくおしゃべりして、リフレッシュできるフリースペースを実施。もちろん予約なども必要ありません。また、他にも保育サービスに関する相談員として「保育コンシェルジュ」を配置しています。就学前の子どもの預け先に関する保護者の相談を受けながら、認可保育所のほか、認可外保育施設や一時預り事業など、それぞれの家庭のニーズにあった保育サービスの情報提供や入所手続きの相談などを行ってくれます。
また他にも、どんなことでも相談できる総合窓口もあります。市内12ヶ所にある「福祉相談室」は、いわば「地域のコンシェルジュ」。子育てのこと、どこに相談してよいかわからないこと、保健や福祉、医療に関することや、障害や高齢の問題まで、分野の枠を超えて様々な相談を総合的に受けつけてくれます。更に専門的な対応が必要な場合には、適切な窓口の紹介もしてくれます。
新しく転入してきても、市に気軽に相談できるので心強いです。

 

茅ヶ崎駅周辺の暮らし情報






 

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umirogi 編集部

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