ゆっくりと流れる時間をともに楽しむ舎(むら)、湘南・藤沢『鵠ノ杜舎(くげのもりしゃ)』

お住まい

藤沢本町駅から歩いて14分。
湘南高校を抜けると、大きな榎の木がある丘があって、その下には畑が広がります。
その畑のほとりに、ちょっとビックリするくらい、オシャレでモダンな長屋の棟が立ち並ぶのが見えたら、それが『鵠ノ杜舎(くげのもりしゃ)』です。

鵠ノ杜舎は、ユーミーらいふグループとブルースタジオが共同展開する、まちとシェアする賃貸住宅『nezasu house(ネザスハウス)』シリーズ。常に満室の、大人気の賃貸共同住宅(テラスハウス)です。

もう、その見た目とコンセプトだけで素敵なことが伝わってくるテラスハウスで、イベントが開催されると聞いたので早速行ってきました。そのイベントの様子をレポートしながら、鵠ノ杜舎の魅力をみなさんにお伝えします♪

目次

  1. 舎人(むらびと)みんなで住まいをDIYするイベントに行ってみた!
  2. 舎人のみなさんに鵠ノ杜舎の住み心地を聞いてみた!
  3. 鵠ノ杜舎が住み心地の良いのにはこんな理由があった!

舎人(むらびと)みんなで住まいをDIYするイベントに行ってみた!


12月12日(土)朝10時。
イベントが始まるということで行ってみると、長屋から普段着の舎人(むらびと)のみなさんがポツポツと集まってきました。
みなさん、まるで家族と朝の挨拶でもするみたいに、自然で気取らない自然体な様子。

あ、鵠ノ杜舎に住んでいる住民の方のことを舎人(むらびと)と呼ぶそうです。
鵠ノ杜舎では半年に一回、みんなで住まいをDIYするイベントを開催しています。

みんなでフェンスの塗装塗り


大人も子供もみんな一緒になってフェンスを塗っていきます。

玄関デッキの塗装塗り


自分の家の玄関、隣の家の玄関、とか関係なく、全員で一緒になって作業をしていきます。
むかーし田舎暮らしだった私は、同じ地区の人が公民館に集まって、よくこういう作業をしたものですが、その頃のことを思い出しました。こんな、関東近郊の湘南で!

クリスマスデコレーションのフォトフレームを作るワークショップも開催


魚やイルカや花の形にくり抜かれた木片にチビっ子たちが思い思いの色を塗って、フォトフレームにくっつけていきます。

舎(むら)の中央ではピザ窯のタイル張りも


みんなでタイルを貼って仕上げていきます。
今日はまだタイル貼りだけで、ピザは焼けないらしい。残念!

舎人(むらびと)みんなで自分たちの住まいである舎(むら)を作っていくDIYイベント。
イベントは、この舎の施工会社であるmarukan(マルカン)さんが主催をされているとのことです。
自分たちで用意をするのは大変ですが、施工会社さんが主催で開催してくれるのは助かりますね。
イベント開催中、終始、舎人のみなさんはリラックスして過ごされていました。

舎人のみなさんに鵠ノ杜舎の住み心地を聞いてみた!

鵠ノ杜舎には、とにかくおだやかで心地よい空気が流れています。
その理由が何なのか、このオシャレで素敵な鵠ノ杜舎での暮らしはどんな感じか、舎人のみなさんに聞いてみました。

東屋さん、金山さん(それぞれ綱島、下北沢から移住、住み始めて約半年)

ほどよく都会でほどよく田舎。富士山が近いって本当に気持ちがいい

お互いに職場が渋谷近辺。家を探す時、湘南新宿ラインで出勤がしやすいということで、藤沢エリアで部屋を探し出しました。社会人になってから10年近く、これまでずっと東京で暮らしてきたので、少し離れたいなという思いもあったんです。毎日通う前提で考えてたので、会社に通える範囲というのが条件でした。

実際に住んでみると、本当に環境がよくて住みやすいです!海もあって、山もあって、ほどよく都会で、ほどよく田舎。休日は、この周辺で十分楽しめるので、都内に出ることはなくなりましたね。平日も、いまやリモート勤務がメインになったんで、2人とも週2日くらいしか会社に行っていないし。

湘南・藤沢で一番好きなところは、やっぱり海です!サーフィンが好きなんで。
朝方に海に行くと、日の出とともに富士山が “ばーん”と見えるんです。もともと関西出身だし、東京に暮らしてた頃も富士山を意識したことってあまりなかったんですが、ここに住んでると、本当に富士山が近い。部屋からもよく見えるし、富士山を見てると、すごく気持ちがいいです。

松下さん、森田さん(それぞれ埼玉、東京から移住、住み始めて約5ヶ月)

一番の決め手はおしゃれな見た目。毎日帰ってきたくなる家です

2人で一緒に住もうと考え出した時は、すでに新型コロナの影響で自分の会社も社会的にも、出社するのではなくてリモート勤務という傾向になりつつあったんです。だから多少遠くてもいいかなと思って、関東圏全域を視野に入れて部屋を探し出しました。

この鵠ノ杜舎に決めたのは、もともと長崎出身で海の近くで育ったこともあって、自然豊かなところがいいなと思っていたから。あと、リノベーション物件で内装がおしゃれなこと。新築なのにDIYができること。ペットが飼えること。一番は見た目が良かったこと笑。

実際に住んでみると、ここに決めて良かったなと、とても思っています。
なんていうか、毎日帰ってきたくなるんです。いままで近所の人と交流をしたことってなかったんですが、近所の方とも仲良くさせてもらっていて楽しく暮らせています。

大倉さんご一家(シンガポールから移住、住み始めて約2年)

子どもたちが駆け回る中で、ゆっくりとした時間が流れている

シンガポールから日本に帰ってくることになって住む家を探したんですけど、主人の勤務地が近かったし、新築の賃貸で戸建てだったんで、ここに決めました。

実際に住んでみて、すごく良かったです!この鵠ノ杜舎には、子どもたちと同い年の子が何人かいて、ドアを開けたら誰かが遊んでて一緒に遊びだす、という感じ。周りに住んでる方はみなさんいい方ばかりで、子どもの声とか気にしなくていいよって言ってもらえるし、すごく住みやすいです。鵠ノ杜舎の周りには近くに緑の広場もあるし、公園もあるから、子どもたちはそこに遊びに行っています。駅から多少遠いですけど、自転車や車があれば全く気にならないです。バスもありますし。

とにかくここは時間の流れがゆっくりで、”ギュッ”っとしてないんです。以前、品川の西大井に住んでましたが、そこはいつも人がたくさんいて、歩くのが早い。東京とは全然違う空気が流れていて、本当に毎日ゆっくりしています。

鵠ノ杜舎が住み心地の良いのにはこんな理由があった!

舎人の皆さんは口を揃えて、鵠ノ杜舎や湘南藤沢が住みやすいって答えてくれました。
その住みやすさには実は理由があった!
この鵠ノ杜舎の仕掛け人、いつも隣で舎人を支えている、施工会社の株式会社marukan代表取締役の西山さんにお話をお伺いしました。

鵠ノ杜舎のコンセプトは「大家さんが大工さん」

株式会社marukan 代表取締役 西山さん
「暮らしていて困ったことがあればいつでも私達大工さんが手伝ってあげるよ」と行った感じで舎人のみなさんの近くにいつも寄り添うようにしています。

この鵠ノ杜舎は1期、2期、3期と順々に棟を建てていったんですが、約4年前、はじめの棟を建てる時は、新しい舎人が来たときに住みやすくなるよう、とにかく地域の皆さんから受け入れられる建物になることを大事にしました。着工前に餅つきやしめ縄づくりをしたり、棟上げ式も大々的に行ったり。それと、ずっとこの前の道路の掃除をしてましたね。掃除をしながら挨拶をすると、会釈をしてくれるんです。それを1ヶ月くらい続けてるうちに向こうから挨拶をしてくれるようになるんです。

「素敵な建物だな」「いい場所だな」と思ってこの鵠ノ杜舎を選んでくれたとしても、実際に住んでみないと周りの環境がどんな環境かって分かりづらいじゃないですか。それを建物を作る側が、ただ作ってすぐ次の現場に行ってしまうと、近隣の方にとって、あの現場はうるさかったよね、迷惑だったよねという印象が残ってしまう。
新しく入ってきた人が5年も10年もずっと住めるような地域のコミュニケーションを作っていくことを大事にしています。

住んでいる方のコミュニケーションを深めるために、半年に1回、こういうイベントをしてるんですけど、気づくと舎人のみなさんが自然にお互いに声を掛け合って、一緒にお酒を飲んだり、バーベキューをしたりしています。いつの間にか仲良くなっていて、ぜんぜん違う家の子どもが玄関デッキで気持ちよく寝てたりするんです。

この鵠ノ杜舎は、家の中を自由にDIYできることも魅力の一つ。賃貸なので、引っ越してくると前の人のDIYが残ってたりするんですけど、それも楽しみつつ、自分なりの家を作って楽しんでもらっています。

「ご近所の人と話したことがない」
ご近所や地域とのコミュニケーションがないのがあたりまえの時代。

ドアを開けたらすぐ知り合いがいる、普段から一緒にお酒を飲み合うご近所さんがいる。そんなあたたかいコミュニティを東京からそれほど離れていない藤沢で築ける。この鵠ノ杜舎では、山も海もあって富士山も見える、そんな湘南藤沢の風土も相まって、ゆっくりとした時間が流れる暮らしを過ごせます。

ユーミーらいふグループとブルースタジオが共同展開する、まちとシェアする賃貸住宅『nezasu house(ネザスハウス)』シリーズは、「風土」「地域」「文化」にねざして、「まちとシェアする賃貸住宅」をコンセプトにしています。

鵠ノ杜舎はまさにそのすべてを体現した、理想的な暮らしができるテラスハウスでした。

鵠ノ杜舎
http://nezasuhouse.com/kugenomori-sya/
住所:藤沢市鵠沼神明5丁目5番20号
交通:小田急江ノ島線「藤沢本町駅」徒歩14分小田急線・東海道線・湘南新宿ライン・上野東京ライン「藤沢駅」徒歩22分
小田急線・東海道線・湘南新宿ライン「藤沢駅北口」バス6分
「上村」下車徒歩2分

『nezasu house』の詳細はこちら>
施工会社marukanさんへのお問い合わせはこちら>

 

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osakorie

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湘南に暮らしはじめて3年。休日は海までジョギング、山にハイキング、湘南の新鮮な魚介や野菜と、いつの間にか湘南のとりこに❤ 湘南の魅力を発信していきます!

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